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ケアプロストの価格

ケアプロストの価格

ケアプロストを医師の処方箋をもらって購入した場合は、自由診療という範囲になるので保険が適用されません。診療代や処方箋の発行代、そしてその処方箋から薬局に行って実際にケアプロストの代金を支払うと考えると、一本でも結構な金額になってしまいます。

ケアプロストは小さいながら一本でも約一ヶ月、保つ人で二ヶ月は使えるものではありますが、毎回処方箋をもらっていると金額もそうですが手間もバカになりません。

個人輸入代行サイトを利用して通販で購入すれば、送料を含めても一本あたりかなりお安く購入できます。

注文さえしてしまえばあとは待つだけの手軽さもあり、個人輸入することをおすすめします。

個人輸入した場合のケアプロストの一本あたりに掛かる価格は、単品で1000円前後が一般的。安いところであれば820円から購入することができます。

ただ、まつげの根本へ塗布するための専用アプリケーターがセットになっているタイプであればすこし値段が上がります。

専用アプリケーター80本付きになると、1800円ほど。使い捨てで衛生面も安心なので、筆を洗う手間なく使用したいならアプリケーターとセットのものを購入することをおすすめします。

ただし、海外からの送料が別途掛かります。全体でいくらになるのかを計算して購入してください。

まつげ育毛剤の価格の比較

つげ育毛用美容液はケアプロストだけではなく、「ルミガン」や「グラッシュビスタ」も有名です。含まれているまつげ育毛のための有効成分は「ビマトプロスト」で、ケアプロストと変わりません。

しかし、これらを通販した場合は大きく価格が異なります。

・ルミガン
ケアプロストのもととなった、先発医薬品です。ルミガンを治療の際に使用していた患者がその副作用でまつげが伸びたり濃くなったりしたため、ビマトプロストのまつげ育毛作用の研究がはじめられました。
先発医薬品はどうしても後発医薬品よりも価格が高くなってしまいます。
ケアプロストとほぼ同じ成分で同様の使用方法でありながら、一本あたり1800円前後が一般的。ケアプロストはルミガンの35%程度の価格で購入できてしまいます。

・グラッシュビスタ
もとは緑内障や高眼圧症の治療のために使われていたルミガンやケアプロストと違い、グラッシュビスタはまつげ育毛剤として開発された医薬品です。
以前は「ラティース」という名称で販売され、睫毛貧毛症という症状への治療に使われています。
なんとグラッシュビスタの平均価格は一本あたり1万円前後。ケアプロストと成分は同じでも、内容量もほとんど変わらずこの価格になっています。

価格が違う理由

まつげ育毛用美容液にはおもに3つの商品がありますが、含まれている有効成分は変わりません。当然開発方法が異なるためまったく一緒というわけではありませんが、含まれている成分が同じであるのにも関わらずこれほどまでに価格が異なっているのは何故でしょうか?

まずケアプロストと比較してルミガンが高額な理由は、先発医薬品であることです。

ルミガンの特許期間が終了したため、同じ成分で安価に開発された後発医薬品・ジェネリック医薬品がケアプロスト。そのため、ケアプロストはルミガンよりも安く販売されているのは当然なのです。

ケアプロストはルミガンとほぼ同じになるように開発されているため、まつげ育毛にしても、眼圧を下げるための薬としても、同程度の効果を発揮します。

どうせ同じならケアプロストを購入したほうがおトクです。

グラッシュビスタはまつげ育毛に特化した医薬品として開発されていますが、やはり有効成分はケアプロストやルミガンと変わらないため、期待できる育毛効果は同程度です。

しかしグラッシュビスタは一本で約1万円と、高額な価格が設定されています。

その秘密は、グラッシュビスタが完全に保険適用外の医薬品であるためです。

処方箋をもらって購入した場合には2万円近くになることもあります。

せっかくならケアプロストを個人輸入して安く購入した方が、使い続けるのも苦になりません。

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